運用ガイド
VoiceUpを正しく運用するためのガイドラインです。
!Googleポリシーに関する重要事項
Googleは口コミの信頼性を非常に重視しています。以下のルールを必ず守ってください。 違反した場合、Googleビジネスプロフィールの停止や口コミの一括削除といったペナルティを受ける可能性があります。
禁止されていること
- ×口コミ投稿に対して特典を提供すること(「口コミを書いたらドリンク無料」など)
- ×高評価の口コミだけを投稿するよう誘導すること
- ×スタッフや関係者が口コミを投稿すること
- ×AIが生成した下書きをそのままコピーして投稿させること
VoiceUpで正しく運用する方法
- ○特典は「アンケート回答」に対して提供する(口コミ投稿ではない)
- ○AIの下書きはあくまで参考。お客様自身の言葉で編集・投稿してもらう
- ○不満なお客様にはフィードバックとして受け止め、改善に活かす
- ○口コミ投稿は完全にお客様の自由意志に委ねる
特典設計のポイント
アンケート回答率を高めるために特典を用意する場合、以下の点に注意してください。
特典の案内文(良い例)
「アンケートにご回答いただいた方に、次回ご来店時にドリンク1杯をサービスいたします」
→ アンケート回答が条件。口コミ投稿は条件に含まれていない。
特典の案内文(悪い例)
「Google口コミを投稿していただいた方に、ドリンク1杯をサービスいたします」
→ 口コミ投稿が条件になっているためGoogleポリシー違反。
ポイント
VoiceUpでは、アンケート回答の完了時点で特典を案内する設計です。口コミの下書き画面や投稿ボタンの付近では特典について一切触れません。これにより、特典がアンケート回答への謝礼であることが明確になります。
QRコードの設置方法
アンケートURLは https://voiceup.rep-ful.com/survey/あなたのスラッグ です。このURLをQRコードにしてお客様に提示します。
設置場所の例
- テーブルに置くPOP・テントカード
- レジ横のスタンド
- お会計時のレシートに印刷
- 退店時に渡すカード
声掛けの例
「よろしければ、こちらのQRコードから簡単なアンケートにご協力いただけますか?1〜3分ほどで完了します。」
AIの下書きについて
VoiceUpのAIは、お客様がアンケートで回答した実際の感想や体験をもとに口コミの下書きを作成します。
- 下書きはあくまで「たたき台」です。お客様自身が内容を確認し、自分の言葉で編集して投稿するよう促してください
- テンプレート的な定型文ではなく、お客様ごとに異なる内容が生成されます
- お客様の個人情報(氏名・病名など)はAIの入力に含めない設計です
- 下書きの投稿はお客様の任意です。投稿しなくても問題ありません
ダッシュボードの活用
- 統計情報: アンケート回答数、AI生成回数、口コミリンクのクリック率を確認できます
- 回答一覧: お客様の生の声を確認し、サービス改善に活かしてください
- CSVエクスポート: 回答データをダウンロードして分析に利用できます
- 低評価のフィードバック: 不満な声は口コミに誘導されません。貴重な改善のヒントとして活用してください